今日は和田山町でキロロのコンサートがありました

コンサートのチケットをプレゼントしていただき、立ち見まで出ていた

人気のあるコンサートなのにまあまあの良い席でありがたいことでした

しかし 思っていたのとはちょっと違いました


私が好きなのは『Best Friend』(ちゅうらさんのテーマ曲)や

『未来へ』、『長い間』等です。これらは静かに聴かせる曲という感じですよね

そんな曲の数々を期待していったのですが、けっこうにぎやかな曲が多く

中には立って踊るのをステージ上から勧めるような曲までありまして

若い方たちは喜んで踊ってる方もありましたが、私にはピント来ませんでした


まあ 人の感じ方はそれぞれですが。。キロロのイメージが変わってしまいました

ちなみにいっしょに行ってた娘(中1)はたいへん良かったと喜んでいました


さらに悲しかったことは上記の私の好きな曲はすべて歌ってくれたのですが

音量が大きすぎました。もっと大きなHALL用のスピーカーの設定をそのままに

してるのではないかと思いました(T_T)。

しっとりと聞かせて欲しい曲が大音量で耳が痛いほどでしたので残念でした



話は変わって

以前鳥取まで加藤登喜子のコンサートに行ったことがありましたが

その時は知ってる有名な曲よりも新しい曲の紹介をしてCDの売り上げを

増やしたいと言う感じがありありと感じられ、またそう言った買ってくださいのトークもあって

しかも観客も多くは懐かしい曲(知床旅情、百万本のバラ、等)の時にしか

あまり乗っていないことが分かってしまうコンサートでした

そんなことで最近、出石町に加藤登喜子が来たときは行きませんでした



トワエモアのコンサートが養父のビバHALLであったときは良かったです

白鳥英美子さんがマイク無しで聞かせてくれた歌声はすばらしかったです

また同じビバHALLでのシモンズのコンサートもまあまま良かったなぁ

そんな色んな事を思い出してたら長い独り言になってしまいました

2003.04.26 記


患者さんからmailがあり追記します

私もキロロ行きました、立ち見しかなくて、一番後ろだったので、
音響はとくに、不満は、有りませんでした。
とのことです

うーん一番後ろの席用の設定??(^^;

私にはどう考えても大きすぎた音でした。

また別の方のmailでは

いつも○○ホールでも問題になるのですが、
ポップス系を呼ぶと音量が大きすぎるんですよ。

専任のオペレータが難聴になってしまい大きな
HALL用のスピーカーの設定をそのままにしています。

特にジュピター・ホールはHound Dogの時もすごかったですし、
山根康広の時は本人の声もひずんで聞こえないくらいでした。

○○ホールのようにはっきりとプロのオペに音量を下げろと言わな
いのがジュピター・ホールの問題点だと思っています。


と言う方もございました。

すべての席で良いような音響設定をするのがプロじゃないのでしょうかねぇ
良い造りの映画館などではどの席でもまあまあ良いような設計がなされてると聞きます

2003.05.02 追記